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============== -*- outline -*- ==============
tiny-rootfs
2009/09 morimoto
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* tiny-rootfs とは
簡単な起動ができるようにするための,最低限の機能だけを持っている
小さなディストリです
* コンパイル・インストール
普通はクロスコンパイラを使うだろうから HOST をつける
ex) sh4-linux-gcc でコンパイルする場合
コンパイル時にオプションつけるのは面倒なので
sample.config を .config にリネームして設定を書き込む
その後,普通に起動するだけのやつをインストールするなら
make install
この場合 initramfs と言うフォルダにすべて入る
全部作り終わったらこれを Linux カーネルに食わす
CONFIG_INITRAMFS_SOURCE="${PATH}/initramfs"
** 注意
make install をすると最後に root のパスワードを聞かれます
これは mknod コマンドを使う必要があるためで,sudo mknod を使用するから
* package install
** hostcp
詳細については package/hostcp/README を参照
make hostcp_install
* 自前のスクリプトを実行させたい
インストール後に ${INITRAMFS}/etc/rcS.d に実行したいスクリプトを置く
Sxx で始まる物を実行する
* 固定 IP アドレスを与えるには
/etc/ipaddr に固定 IP が書いてあるとそれを自動で使用します
* ホスト名を変えるには
/etc/hostname を変更
* コマンドを追加したい
- ${TOP}/busybox ディレクトリに移動
- "make menuconfig" を実行
- 必要なコマンドを選択して保存
- "make" を実行
- ${TOP} に移動
- "make install" を実行